2次元セカイのドアを開けて入っていける「カスタムHMZ-T3」が素敵すぎてもう…もうっ!

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「ねね、どこ見てた? 後ろ見た?」

「前と右ばかり見てたよー。こっち振り向いてー!って念送ってた

そんなギズモードとコタクのエディターたち。いや、気持ちはわかる。うん。

3月22日/23日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2014」にHELLO!!してきました。新しいコンテンツもデバイスも好きな僕らゆえに、真っ先に目指したのはこちらの記事で紹介したカスタムHMZ-T3が体験できるソニーマーケティングブース

前回の取材時に体験済みではあるものの、「765プロ事務所」内に入り込めたという2次元超え体験が忘れられず、いそいそと再訪してみましたよ! おはようございます!

カスタムHMZ-T3、そのおさらい

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HMZ-T3はソニーの3D対応ヘッドマウントディスプレイ。装着すると、20m先に750インチほどのスクリーンが見え、そこに映像がドンッ!と表示されます。映像の周囲は真っ黒だから、動画に激集中・超没頭できる映像デバイスなんです。

コイツにトラッキングセンサーをつけたのが、AnimeJapan 2014の会場で一般公開されたカスタムHMZ-T3。頭部の動きをセンサーが感知して、右を向けば右側の映像が、上を向けば上の景色がHMZ-T3に投影されるようになっています。

現在はまだテスト段階のコンセプトモデル。しかしスマートフォンとの組み合わせで、カンタンに次世代エンタメハードウェアが実現できる点は、ただただすばらしい。肝心のコンテンツHDR-AS100Vのような広画角アクションカムなどで比較的カンタンに作れるんですって。

例えば全国各地のライブカメラ設備が360度映像を作り出せるようにCHANGE!!、いや、変わったら、Xperia&カスタムHMZ-T3で、カメラのある周囲を自由に見回せちゃう。今までみたいにリモートコントロール機能を持たせなくてもOKになっちゃう。

これは新しい。全国各地の観光誘致プロジェクトや水族館、博物館の皆さまはチェケラすべきです。もちろん個人の皆さまも。

視聴者によって見る方向が違うのも楽しい

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AnimeJapan 2014の会場では、PlayStation 3用ソフト「アイドルマスター ワンフォーオール」の「765プロ事務所」に出社しておはようの挨拶ができるコンテンツが用意されていました。

もちろん天海春香、如月千早、萩原雪歩、高槻やよい、秋月律子、水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美/真美、菊地真、星井美希、我那覇響、四条貴音の計13人が登場。360度、どの席・場所に誰がいたのかはコチラでご確認ください。

まずはコンパニオンのお姉さんにマウント! 

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次に一人でヘッド・オン!

最後に二人でインストール!

360度全方位が見られる。ということは、常に見られない方角もあるということ。だからこそ「自分はこっち見ていた。他の人はどうだろう?」が気になるというモノ。

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9nine、河野マリナ

取材の翌日23日には、22日にMusic Unlimitedが主催して行われた、アニソンライブの映像をこのカスタムHMZ-T3で体験できたみたい。アリーナ最前列からの360度視点ライブ…見たかった…!

友達と一緒にいったライブなら「ねね、誰見てた? えっ! そんな仕草していたの!」で帰りの電車の中も盛り上がれますよ。あの感覚がフルデジタルで味わえちゃう。まあなんて新しい。

カスタムHMZ-T3で未来の映像体験がREADY!!ですよ!

HMZ-T3は本来、映画やアニメなどの映像コンテンツ&ゲームを誰にもジャマされずに一人で芳醇な趣味時間を過ごすためにつくられたデバイスです。今回はさらにトラッキングセンサーを増設することで、360度視界のゲームや全方位映像でのVR体験機能が実用に値するかどうかのトライアルをしたところ。

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より幅広いユーザーに新しい映像体験を届けたいという思いが詰まっている今回のカスタムHMZ-T3を見るに、ソニーがデジタルコンテンツの未来形を持っているREADY!!状態だと実感しました。

ハードもソフトもキャラクターも何もかも得意なソニーだからこそできる新世代の映像体験、今後も期待しています!

HMZ-T3W/HMZ-T3[ソニー]

(武者良太)

©窪岡俊之 ©NAMCO BANDAI Games Inc.