ヨーロッパのアート映画っぽい色彩が妙にハマった『Darklings』

ヨーロッパのアート映画っぽい色彩が妙にハマった『Darklings』 1

 

移動も、攻撃・防御も、ボタンやスティック操作が一切なし...?

正直、はじめてプレイしたときの印象は「どうやって動かすんだ、コレ?」でした。でも、ひとたび遊び方がわかってしまえばのめりこむこと間違いなしの斬新なゲーム『ダークリング(Darklings)』はマジ太鼓判でオススメできますよ〜。

すでに日本語化は完了していますが、開発元がトルコのデベロッパーだというのも目新しいですよね。しかも海外では2013年のゲーム賞に数多くノミネートされた話題作なんです。

どことなく映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」あたりを思わせるダークファンタジーな世界観と、他にないゲームシステムの魅力を、まずは公式トレーラー映像でチェックしてみてくださいね。

 

ジェスチャを描いて操作するんだ

ヨーロッパのアート映画っぽい色彩が妙にハマった『Darklings』 2

このゲームの操作はタッチ画面での手描きジャスチャです。自キャラ(ラムくんだっちゃ)を移動させるという概念はなく、敵キャラ(ダークリング)についている記号を描くことで敵に次々と「のりうつって」いくのが基本となります。

ヨーロッパのアート映画っぽい色彩が妙にハマった『Darklings』 3

のりうつってしばらくすると敵は破裂するので、この「のりうつり行動」がラムくんの移動と回避を兼ねているとも言えますね。ゲームの続きはTABROIDでどうぞ!

 

トルコからきた斬新すぎる「手書きゲーム」が日本の俺達を虜にする![TABROID]

(ギズモード編集部)