Google Glassって本当はお料理のためのガジェットなのでは?

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何気にGoogle Glassってお料理相性いいんです。

まずはレシピ投稿してるユーチューバーさんにとってお役立ちガジェットですよね。まな板で材料を切ったり、コンロに移動したりなどなど、ポジションを変える時にもビデオの位置を気にすることなく撮影することができますからね。また、自分目線でお料理の進行工程をお伝えする事ができるから、分かりやすい動画を製作できちゃいます。

また、レシピを見ながらお料理をする人にもピッタリ! スマホやラップトップの画面を確認するためにお料理ポジションとスマホの間を何往復もする必要がなくなるんですから。

ちなみに、私は毎日自炊しているんですけどDavid de Jorgeの「Robin Food」で紹介されているレシピがお気に入り。このシェフはミシュラン7つ星のバスク料理のレストランMartin Berasateguiでチーフシェフを務めていたこともあって、素敵なレシピを毎週木曜日に紹介してくれるんです。こんな感じで。

いつも私は、お料理を始める前におどけた動画を観てから材料を準備したり下ごしらえをしますが、動画を観ながら下ごしらえしたりお料理をする人が多いですよね。となると、Google Glassでお料理番組やレシピを観ながらお料理が出来るって、きっと便利ですよね? 

ということで、ギミックですけど韓国料理とメキシコのタコスを融合させて人気の屋台「Kogi GGQ」の発案者Roy Choiさんが、どんな感じか?イメージがわく動画を撮影しているので、ご覧下さい。

レシピに集中しすぎて、手を切ったりやけどしないように注意しなきゃですけど…、お料理をしている最中に電話がかかって来ても「あっ、手がよごれてる~洗わなきゃ」って思ってるうちに電話が切れちゃったり…なんてこともなくなりそうですね。

ROBINFOOD

-Jesus Diaz(原文/junjun)