ハイタッチで笑顔になる人たちを、GoProで撮り続けたカメラマンの一日

なぜかノリが良くなる、ハイタッチの魔法。

ちょっと気分がダウンしてるとき、この動画を見たら元気が出るかもしれません。これは、道行く人とただただハイタッチしていくのをGoProを使って一人称視点で撮ったものです。

作ったのはアンドリュー・マクスウェル=パリッシュさん。装備は普通のGoProとヘルメット、だけじゃありません。彼はヘルメットにアームを付けてその先にカメラを設置、ハイタッチする自分がしっかり写るようセッティングしました。さらに腕には加速度計パネルを装着して、腕の動きに応じてGoProが写真を撮るように設定しました。さらにこれを見た人が自前のハイタッチ撮影カメラセットを作れるよう、Instructablesにノウハウも公開しています。

それにしても、ハイタッチって見ず知らずの人でもみんな応じてくれるんですね。アメリカだから、西海岸だから、なんでしょうか?

Vimeo via FastCo

Leslie Horn(原文/miho)