液冷仕様のLED電球「SWITCH infinia」は配光角も広く使いやすそう

液冷仕様のLED電球「SWITCH infinia」は配光角も広く使いやすそう 1

初期のLED電球スポットライトか!とツッコミたくなるほど、光の当たる角度が狭かったのですが…このコなら。

普通のLED電球は発光部をガラスやアクリルで被い、台座部分に冷却フィンがついているタイプが大半。空冷エンジンのような造形にワクワクするものの、部屋全体を明るく照らす用途には不向きだったんですよね。

低消費電力、しかし何かと使いづらい印象が強かったLED電球。でもSWITCHの「SWITCH infinia」がかなりよさそうなんです。

液冷仕様のLED電球「SWITCH infinia」は配光角も広く使いやすそう 2

これは旧型ですが、電球内に液体シリコンを充塡。液冷とすることでLEDの熱を冷ます仕組みです。

さらに新型は冷却フィンを排除することで配光角が310度にもなったんですって。これは白熱灯と同じくらいのポテンシャルがありそうですよ。

効率よく廃熱することで、寿命もぐーんと伸びたようです。キヤノンMJが扱う新型は3年間の無償保証がつくんですって。

でも落として割ってしまったときの後片付けは、普通の電球より大変かも…?

軽量、低消費電力のSWITCH社LED電球“SWITCH infinia”を発売[キヤノン]

(武者良太)