あちらのPM2.5は「もはや核の冬」ってレベルみたいだし、僕らも流れてくる大気汚染を調べられるアプリを用意しておいたほうがいいかもしれない。

あちらのPM2.5は「もはや核の冬」ってレベルみたいだし、僕らも流れてくる大気汚染を調べられるアプリを用意しておいたほうがいいかもしれない。 1

「知っておく」というのも重要かもしれません。

先日、北京のPM2.5濃度が「もはや核の冬」という記事が話題となりました。やはりみなさんこのままじゃヤバそう的なことを思っているんですね…。海をへだてているとは言え、この前も風に乗ってやってきたみたいですし、我々もそれなりに情報を入手しておく必要があるかもしれません。

そこで、役立ちそうなのが「大気汚染予報」アプリ。風の流れなどから、その日・翌日・週間のPM2.5と黄砂の到達予報を表示してくれます。

あちらのPM2.5は「もはや核の冬」ってレベルみたいだし、僕らも流れてくる大気汚染を調べられるアプリを用意しておいたほうがいいかもしれない。 2

現在地域だけでなく、全国予想もあります。やはり距離的に近い分、九州地方は関東に比べても「多い」日が目立ちますね。

あちらのPM2.5は「もはや核の冬」ってレベルみたいだし、僕らも流れてくる大気汚染を調べられるアプリを用意しておいたほうがいいかもしれない。 3

汚染物質の動きを視覚的に見られる動画もあります。うわ、真っ赤…。

これらのデータは九州大学応用力学研究所から提供されているSPRINTARSの情報(大気汚染粒子 PM2.5、黄砂 SPM)を元にしているようなので、データの正確さは高そうです。お出かけ前にはチェックしておくと良いかもしれませんね。

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(小暮ひさのり)