千と千尋の神隠しに出てきそう!? 不思議で不気味なアート

千と千尋の神隠しに出てきそう!? 不思議で不気味なアート 1

カオナシの服じゃありませんよ~。

シカゴで活動している舞踏家アーティストNick Caveさんがデザインした作品Sound Suits。これは、1992年に起きたRodney King事件に反応してデザインした服なんだそうです。Caveさんは現代美術の雑誌Hi-Fructoseのインタビューで、この服は体を守るだけじゃなく、着用する人の重心と外の世界との物理的相互作用を変化させるというメッセージを込めたのだと語ったそうです。

ん~難しい……現代美術ってメッセージを理解するのが難しいけど……。色づかいやフォルムなどからメッセージを自分なりに感じ、考えて楽しめれば、それはそれでアリなのかも!? 

ちなみに、Caveさんの有名な作品&パフォーマンスといえば、グランドセントラル駅で、フサフサのフリンジで出来た馬の衣装を着た30人のパフォーマーが歩き回るというパフォーマンスアート。興味のある人はチェックしてみてください。

ICAD Boston via Hi Fructose

-Andrew Tarantola(原文/junjun)