献血、僕の血が誰かの体に入るまで

City of Hopeが公開した献血に関する動画。自分の血がどのようなプロセスを経て病院に運ばれ使われるのかがよくわかります。

献血で集められた血は冷蔵保管され、専門の機関に集められます。そこで重さを量り、遠心分離機にかけ、血漿と赤血球に分けられ、別々のパックに収納されます。赤血球は溶液を加えすぐに3.5度の環境で保存。一方、血漿は冷凍保存、血小板が固まってしまわないように、絶えず動かしておきます。

集められた全ての血からサンプルをとり、抗体を使い感染症の恐れがないか検査されます。検査を経て安全性が確認されると、血液ごとに整理されて保存されます。

病院から要請がくると、研究所はふさわしいパックを選び3重に梱包して送り出します。この時、血液型のチェックも3回、しっかり確認されます。

そうして送り出された先には、この血を必要とする誰かがいるのです。

なるほど。

たまにはしようかな、献血。最後にしたのは、もう随分前だった気がします。

[Many thanks to Andy F. for the tip!]

そうこ(Robert Sorokanich 米版