水と灯りがあれば何とかなるはず…懐中電灯に早変わりするデキるウォーターボトル

水と灯りがあれば何とかなるはず…懐中電灯に早変わりするデキるウォーターボトル 1

シンプルなのにすごく便利。

1つであれもこれもできちゃうプロダクトって、便利な反面それぞれの機能は単体のものに劣ったりしますよね。でもこのOKO Odysseyは機能を犠牲にするどころか抜群のパフォーマンスで懐中電灯、ランタン、ウォーターボトルを1つにした優れもの。OKOは昨年ろ過フィルター付きウォーターボトルがテレビでも取り上げられて話題になったので、覚えている方も多いのでは。Odysseyはそのアップグレード版といったところ。

まず、ウォーターボトル部分。フィルターはレベル1フィルターとレベル2フィルターの2層式になっています。レベル1フィルターはカーボンベースで一般的な浄水フィルターと同様、微粒子や塩素を取り除いて水の匂いや味を良くしてくれます。レベル2フィルターはもともとNASAの宇宙ステーション用に開発されたもので、バクテリアや有害な汚染菌を99.999%除去してくれます。

水道水が手に入らない場合でも、自然水から安心な飲料水が作れるわけ。このフィルターは世界140カ国の自然水で使用可能だそう。

ウォーターボトルの底に付いたLEDライトはリバーシブル。外に向けて付ければ立派な懐中電灯に。逆に内側に向けて付ければ、ランタンに早変わり。点滅機能もあり、非常信号灯としても使えます。また、この部分にはLEDライトの代わりにストレージカップを付けることも可能。おやつや非常食を入れておいたり、コップとして使ったりできます。

普段使いももちろんですが、とにかく荷物を減らしたいキャンプや登山、飲み水の心配がある海外旅行なんかにもってこい。災害時にも活躍しそうです。

水と灯りがあれば何とかなるはず…懐中電灯に早変わりするデキるウォーターボトル 2

[OKO via Gizmag]

mana yamaguchi(Andrew Liszewski 米版