こういうサブ機を求めてたんです。一眼レフに迫る高画質な「PowerShot G1 X Mark II」

Sponsored

140226-g1x2-title_re.jpg

これからデジカメにハマりたい方からセミプロさんまで、誰もが納得のバランス型。これは神機と言っていいかも…。

一眼カメラ使ってますか? 出番は「そうだ、撮影にいこう!」と気合いを入れたときばかりで、普段は棚に飾ってたりしませんか。

広角も望遠もと考えると、本体+2~3本のレンズも持ち歩きたくなっちゃうけど、その重さに負けそうになってる皆さま。セカンドカメラとして超オススメの1台がキヤノンから発売されますよ。その名も「PowerShot G1 X Mark II」!

明るいズームレンズ、高精細なセンサー、可動式モニターを小さいけど剛性感のあるボディにぎゅっと凝縮。PowerShot Gシリーズは2000年の初号機から全部入り高級コンデジのリファレンスと呼ぶにふさわしいモデル。この「PowerShot G1 X Mark II」は、そのシリーズの最新フラッグシップ機なんです。

手にずっしりと響く上質感。操作性も上々!

140226-DSC_8358-2.jpg

「PowerShot G1 X」はPowerShot Gシリーズの伝統通り、光学レンジファインダーを搭載したモデルでしたが、その分縦に長かったんですね。

でもファインダーレスにした「PowerShot G1 X Mark II」はコンパクト然したコンデジ形状。見ても、持っても、落ち着くし、モダンさがさらにアップしています。オトナにぴったりな上質感といえましょう。

140226-g1x2-0002.jpg

重さは516gと、コンデジ界ではヘビー級。「PowerShot G1 X」より小さくなったけど重くなりました。主な理由はレンズでしょうね。「PowerShot G1 X Mark II」は焦点距離24mm~120mmの光学5倍ズーム機なのですが、F値がF2~F3.9と大口径で明るいんです。ズゥゥゥムしてもF3.9!

センサーの大きさは1.5インチ。レンズ交換式で使われるフォーサーズ以上の広面積。ボケ味も思う存分に楽しめます! 

140226-DSC_8370140226-DSC_8367140226-DSC_8368140226-DSC_8369

操作系はシンプルですね。ボタン&レバーの操作は右手側に集中しており、左手は主にレンズ部にあるスムーズリングクリックリングの2つのリングの操作を担当します。

スムーズリングはEFレンズような粘り気のある感触で、Tv値、Av値や露出の調整、MF時はフォーカス調整に使います。一方クリックリングはカチッカチッと明確に段階のある操作感のリングになっていて、Tv値、Av値、ISO感度や露出、ステップズームに割り当てることができ、自分の使いやすいようにカスタマイズできますよ。

1.5インチ広面積センサー×F2の明るいレンズで一眼に迫る高画質

140226-IMG_6048.jpg
20倍ズーム時(プログレッシブファインズーム10倍)

高級コンデジには単焦点レンズを用いた突き詰め型もありますが、やはりズームレンズは便利ですよ。そうそう近寄れない被写体の撮影も簡単ですしね。このズーム性能も、一眼デジカメのセカンドカメラに適したスキルといえましょう。

140217-IMG_6318-R140217-IMG_6317-R140217-IMG_6316-R140217-IMG_6302-R140217-IMG_6272-R140217-IMG_6268-R140217-IMG_6262-R140217-IMG_6223-R140217-IMG_6034-R140217-IMG_6025-R140217-IMG_5939-R

この手軽さで、画質は一眼デジカメに迫るほど。だからスナップ撮影が楽しすぎ。

すべて初期設定のままでのJPEG撮って出し。ボケが円形でエッジの立ちがいいから、立体感もかなりのもの。

黒い部分もカチッと引き締まってますね。コントラストが豊かでグラデーションも自然、リッチな絵です。これは映像エンジンDIGIC 6のおかげなのでしょう。

最短5cmまで寄れるマクロ機能と実用的なデジタルズーム、高感度性能も高い!

140226-IMG_6075.jpg

広角時なら5cmまで被写体に寄れますし、120mmズーム時でも40cm前の被写体にピントが合います。このマクロ性能がまたスナップで効くんだ! テーブルフォトもバッチリ!

140217-IMG_6041-R140217-IMG_6169-R140217-IMG_6180-R140217-IMG_6314-R

140306_zoom.jpg

35mm換算で24mmから120mmまでは光学ズームを。プログレッシブファインズームを使うことで、240mmまでの望遠撮影(光学5倍×デジタルズーム2倍)までいけちゃいます。さらに光学5倍×デジタルズーム4倍の480mm望遠域も狙えますよ!

プログレッシブファインズームまでの画角なら、24インチ・フルHDのディスプレイで全画面表示しても十二分に解像しておりキレイキレイ。ブログ に載せたりソーシャルで共有するのが目的なら常用できます!

140304-IMG_5923-R140304-IMG_5924-R140304-IMG_5926-R

電線がもっさーと生い茂るところでも、これだけの解像力があるんですから。よくできたコですよ本当に。

140217-3200-IMG_6160-2-R.JPG

高感度にも強い! これでISO3200ですよ! 常用できる!

140217-3200-IMG_6110-R140217-3200-IMG_6128-R140217-3200-IMG_6134-R140217-3200-IMG_6160-R

こちらもISO3200で撮った画像です。暗部の輝度ノイズがかなり抑えられてますよね。拡大してみるとざわざわした印象は残りますが、この性能は立派ですよ。DIGIC 6すごい!

140217-200-IMG_6148-R140217-400-IMG_6150-R140217-800-IMG_6151-R140217-1600-IMG_6152-R140217-3200-IMG_6153-R140217-6400-IMG_6154-R140217-12800-IMG_6155-R

参考までにISOごとの画像もご覧ください。一枚目から(PCサイトの場合は上段左から)ISO200、ISO400、ISO800、ISO1600、(同じく下段左から)ISO3200、ISO6400、ISO12800です。シチュエーションによってはISO6400、ISO12800も使えるだなんて…。DIGIC 6すごすぎ!

本気の撮影もお手軽スナップもなんでも得意。普段使いに最強なコンデジ

140217-IMG_6018-R.JPG

AFも速いし、AFポイントも31点と多いし、連写性能も約5.2枚/秒だし、14bit RAWで記録できるし、手ぶれ補正も強力だし、自分撮りがしやすいチルト液晶だし、動画撮影もバッチリ。

そして、マニュアルフォーカス時のピント合わせも快適だし。弱点なしです。

140226-DSC_8400.jpg

ファインダーがほしい? ご安心を、オプションですがEVFもありますよ!

じっくりと構図を考えて大事な1枚を撮るための道具。矢継ぎ早にシャッターを切ってあとから最高の1枚を選ぶための道具。この両面のスキルを持ったのがいわば一眼デジカメなわけですが、実は「PowerShot G1 X Mark II」も同じなんです。一眼機と同じスタイルで撮影に臨めるコンデジなんです。サブ機はこれでしょ!

また、スマートフォンをメインカメラとして使っている方にもめちゃくちゃオススメ。スマートフォンやパソコンへ写真や動画を手軽に転送できるWi-Fiや、スマートフォンを使ったリモート撮影を実現するアプリ「CameraWindow」との接続をワンタッチで行えるNFCなどが魅力的です。

一眼デジカメに匹敵する画質&性能&操作性を、このコンパクトなサイズで体感できるのですから、初めての本気カメラとしても「PowerShot G1 X Mark II」は最適ですよっ!

PowerShot G1 X Mark II 製品ページ

PowerShot G1 X Mark II スペシャルサイト

PowerShot G1 X Mark II ポータルサイト

(武者良太)

※この記事では「PowerShot G1 X Mark II」のベータ機を使っています。製品版とは仕様が異なる場合があります。掲載されている作例はすべてリサイズしたものです。