マーク・ザッカーバーグがWhatsAppを手に入れるまでの流れ

マーク・ザッカーバーグがWhatsAppを手に入れるまでの流れ 1

ものすごく価値があるとされるアプリを、とんでもない値段で手に入れるためにはどうすればいいの?

ネタ元のフォーブス誌が、マーク・ザッカーバーグ氏とWhatsAppのJan Koum(ジャン・コウム)氏とのアプリ買収までの関係性に注目しています。全貌はネタ元で見てもらうとして、大きな流れは以下のように。

ザッカーバーグ氏がコウム氏にEメール。2012年の春のこと、メールの件名は「ちょっと会わない?」

気のないそぶりで駆け引き。やっと来たコウム氏の返信は「サーバーの問題でちょっと忙しいし、もうすぐ旅行の予定がある。」そこで、ザッカーバーグ氏は旅行前に会おうと誘う。

なんだかんだで会う。食事の席で、ザッカーバーグ氏は、コウム氏の仕事を讃えて、買収への興味をチラみせ。

2月のこと、コウム氏がグーグルと話し合いを設けていることを気づく。そこで、夕食にコウム氏を招待し、買収の話をする。ここで、WhatsAppの独立性や、コウム氏をFBの役員に迎え入れること等、条件も提示。

数日後、握手で合意。買収についてザッカーバーグ氏は「F--king exciting」と大興奮。コウム氏のお気に入りであるジョニー・ウォーカー、ブルーラベルで乾杯。

なるほど。今後もしアプリを買収/売却する時はこれを参考にします。しま…す?

Forbes

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版