たった10秒でビアガーデン並みにグラスをキンキンにしてくれるデバイス

たった10秒でビアガーデン並みにグラスをキンキンにしてくれるデバイス 1

枝豆と一緒にどうぞ。

これからやって来る暑い季節。恋しくなりますよね、キンキンに冷えたあいつが。せっかくならグラスも指が張り付いちゃうくらい冷え冷えのやつでいただきたいところ。でも冷蔵庫にグラスを冷やしておくってついつい忘れがち。グラスをいくつも冷やしておこうと思うとスペースの問題もありますし。しょうがないから缶のまま飲んだりして。

でもこのグラスフロスターがあれば、たった10秒でグラスを冷た~くできちゃいます。

グラスフロスターは別売りの二酸化炭素タンクまたはシリンダーに接続して使います。大きな口から冷たい空気が噴射されて、グラスはあっという間に冷え冷えに。単3電池3つで動く青いLEDライトがさらに清涼感を演出。デバイスは付属の留め金を使ってバーカウンターやテーブルに設置することが可能です。

ただお値段はちょっと高め。デバイス本体が400ドル(約4万円)で、さらに二酸化炭素タンク(2千円前後、リフィルは5百円前後)のコストがかかります。うーん、この値段を聞いちゃうと、まあ冷やした缶もそれはそれで悪くないよな、なんて思ったりして。

Source: Hammacher Schlemmer via 7Gadgets

Andrew Liszewski - Gizmodo US [原文

(mana yamaguchi)