次元を超える。立体的なイメージを空間に描く次世代ペンタブ「Gravity」

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未来的すぎて3度見した。

これは「Gravity」という名のペンタブレット。専用メガネを付け、特殊なペンをパッド上で動かすことで、まるで目の前の空間に直接スケッチしてるような感覚でイラストを作成できるんです。

パッドの左部分のスティックやボタンでイメージを回転はもちろん、拡大することや移動させることもできるみたい。また本人だけではなく、メガネをかければ他の人も描いたスケッチを見ることができます。しかも3Dプリントもできるなんて、未来的すぎますよね。

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Gravityは2013年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生4人が集まって始めたプロジェクトです。現在プロトタイプは出来たものの、まだまだ絶賛開発中

近い将来には話題のRingのようなデバイスでも、こういうことができるようになるんでしょうか? ワクワクします!

source: Gravity via DesignWorks

(徳永智大)