なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 1

もしもGoogleやFacebookの登場が1000年ぐらい早かったなら。

ウクライナのアーティストNastya Ptichekさんによるアートプロジェクト「emoji-nation」。コンピュータのエラーメッセージやSNSのアイコンを、本来その絵画が持つ意味やコンテクストに合わせて見事に入れ込んでいます

前に紹介した、絵画の登場人物がアップル製品を持たされる作品に似ているところがありますが、この手の作品はキッチュで面白いですよね。

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 2
天国にアクセスできません。

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 3
「これはパイプでなはない」という文章に、「もしかしてパラドックス?」とGoogle先生がツッコミを

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 4
百千鳥狂歌合の絵画。やっぱりねー日本語わかんないので、英語に翻訳っと。

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 5
「俺、さみしい」(リツイート:1・お気に入り:1)

なぜかしっくりする。有名絵画とwebサービスが出会ったら 6
エドワード・ホッパーの登場人物も絵文字で絶賛口説き中。入力待ち。

もっと見たい方はNastyaさんのTumblrページへ。

source: Tumblr via Fubiz

(徳永智大)