こんなヒゲなら大歓迎。謎の「ヒゲラブルデバイス」を女性編集部員が試してみたよ

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付けヒゲ、たしかに流行ってます。

最近はきゃりーぱみゅぱみゅさん、能年玲奈さんみたいに可愛く付けヒゲをする女子が話題に。だが、普通の付けヒゲじゃあギズモード的には物足りない! そんな風に考えていた時期が私にもありました。でも、でも、こういう付けヒゲならいい感じじゃない。それが3倍濃縮エスプレッソでお馴染の「トリプレッソ」が作った「ヒゲラブルデバイス」。ヒゲ×ウェアラブルデバイス=ヒゲラブルデバイスという、ダジャレといえばダジャレですが、これがなんとも高性能!

しかしながら市販化や量産化の予定はないとのこと。つまりプロトタイプというわけです。なんと今回、そんな一点モノのヒゲラブルデバイスをお借りすることができたので、ギズモード唯一の女性編集部員・嘉島さんに使い倒してもらいました。

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まずは、加速度センサーでカフェラテを飲む適切な姿勢を検知する「ビューティフル・テイスティング・ポジション」。

加速度センサーを用いて、つけた本人の姿勢をセンシング。カフェラテに最適な姿勢を検知したら、ヒゲを揺らしてお知らせしてくれます。

「カフェラテに適切な姿勢」があるということを初めて知りました。でも、確かにしゃきっと背筋を伸ばしたほうが優雅で美味しい気がする。

次は、良い香りを、超小型ファンを回して届ける「アロマ・マキシマイザー」。これは、カフェラテは香りもおいしく楽しむものという思想のもと、内蔵の超小型ファンを回転させ、いつでもカフェラテの香りを最大限に楽しめるようにする機能。

なお着信やSNSの通知を振動で教えてくれる機能もあります。これ、Bluetoothでスマホとつながっているからこそ実現できる機能。ムダに……いや、とても高機能です。

ちなみにマイクも内蔵されていて、ハンズフリーで優雅に電話することも可能なんだとか。うっかりスマホで通話してしまいました。

また、自分のFacebookについた「いいね!」を、ヒゲの揺れでお知らせしてくれます。せっかくの優雅なカフェタイムを、スマホの画面ばかり見ちゃう僕たちでもしっかり楽しめる機能ですね。

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さらに、公式サイトにもプレスリリースにもない隠し機能も搭載されていました。

それが「ミュージック再生」機能。こんなふうにまったりしながらカフェラテ飲むと午後の仕事もがんばれそう。

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そんなわけで午後の仕事に戻っても、ビジネス上で活躍する機能だって搭載されています。ビジネスの場で頻発する「言った言わない」問題を回避できる録音機能です。

ヒゲの上からポチッとボタンを触るだけで、Bluetooth経由でスマホに音声を録音できます。これで「言った言わない」問題が起きたときも、さっと録音データを取り出せば即解決。もちろん、この大きなヒゲを許してくれる寛大な相手ですから、そんなことが起こるのも極稀でしょうけど。

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「ヒゲラブルデバイス」の全貌は写真ギャラリーでどうぞ。

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なお、開発中の風景も入手しましたよ。以下はCADデータや回路図など。

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本気、本気すぎる……!

なぜここまでするのか、ヒゲラブルデバイスはAGFさんとクリエイターのコラボレーションで生まれたようですが、開発の背景には「これを使うとカフェラテが美味しく飲めると本気で思って」いるふしがあるみたいです。

そのカフェラテとは、記事中にも登場していたAGFのチルドタイプ製品「トリプレッソ」。「トリプレッソ」は、エスプレッソを3倍濃縮することで、ミルクがおいしく味わえる濃厚なカフェラテ。だからこそ、ヒゲラブルデバイスもその濃厚なカフェラテを「優雅」に楽しめるような機能が盛り込まれていたんですね。ヒゲっていうかたちから入ったけれど、濃厚で美味しいカフェラテを優雅に飲んで嘉島さんもちょっと大人になれた……のかも。

ただ残念なのはこのヒゲラブルデバイスがプロトタイプであり、市販化されないということ。いきなりガンダムに例えると、ガンダムが量産されていたらもっと早く戦局が変わっていたかも、って話ですよ。このヒゲラブルデバイスの量産に成功したあかつきには、コーヒー界の戦局もがらっと変わりそうな気がする……! そんなヒゲラブルデバイスの公式動画もあるオフィシャルサイトはこちらからどうぞ。

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Higerable Device | ヒゲラブルデバイス:AGF

(松葉信彦)