こころの動きまで映像に。「W850M」のワイプ撮り機能が映した「喜怒哀楽」

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こころの動きまで映像に。「W850M」のワイプ撮り機能が映した「喜怒哀楽」 1

撮りたい画は、1つじゃない。

テレビ番組ではすっかりお馴染みとなった「ワイプ」。目の前で起きる出来事と、それを見る人の2つの画面を同時に見ることができるワイプ入り映像。あれをホームビデオでも編集なしで手軽に楽しめるのが、パナソニックの「W850M」。だって、ワイプ撮り専用のサブカメラがついているのですもの。2つのレンズで2つの映像を同時に撮影、それがワイプ撮り

では、どんな案配にどんなシーンで使えるのか……。思った以上におかっぱカットになってしまった私の喜怒哀楽を通して見てみましょう。

ぶおかっぱの私

(撮影協力:ハピ猫

ところは癒しの空間「猫カフェ」。

カワユイ猫くんを大画面、ちょっかいを出すおかっぱをワイプで撮影しました。前の猫くんと横のおかっぱを90度撮影。あくまでもメイン画面にはメインである猫くんを。顔に疲れが見えるおかっぱの笑顔はワイプで十分!

こころの動きまで映像に。「W850M」のワイプ撮り機能が映した「喜怒哀楽」 2

普通だったら猫くんとおかっぱの両方を撮ろうと思ったら、引きの画角で撮るしかありません。ところがワイプ撮りならそれぞれをアップで撮れてしまうというわけ。このすごさわかるかな。

るおかっぱの私

感情がむき出しになるババ抜き。

相手がカードを探る様子とポーカーフェイスのおかっぱ、カメラ前と後ろを同時撮影。ゲームに負けたあげく、「ばばあ」に聞こえる「ババ」の言葉で、つい相手を「あんた」呼ばわりしてしまうなんて良くないですね。

こころの動きまで映像に。「W850M」のワイプ撮り機能が映した「喜怒哀楽」 3

でも、「前&自分撮り」はいろんなシチュエーションで使えます。例えば、運動会でがんばる我が子と、応援する親御さんのペア。これ鉄板ですよね。撮影者の表情や感情まで残せてしまうんだから素晴らしい。

しむおかっぱの私

本当に哀しいことは胸のうちにしまっておいて、タマネギ3玉をみじん切り。

ワイドとズームの2画面で、涙するおかっぱ。ワイド&ズーム撮りは、お料理や手芸のハウツー動画や、やってみた動画撮影にオススメ。全体と手元のアップにすれば、見ている人にもわかりやすく伝わるのでは。

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そのほか、例えばピアノの発表会や演芸会など、アップで撮りつつ全体も撮影したいというわがままにも「W850M」は対応できます。もう2カメは要りません。

しむおかっぱの私

(撮影協力:SHAMBALLA

楽、といえばマッサージ。しっとりとした音楽が流れ、いい雰囲気のマッサージサロンにやってきました。

ここぞとばかりにサイコーな仕事にありつくおかっぱ。気持ち良くて、完全熟睡で微動だにせず。

ちなみに、撮影用にいつもより室内を明るめにしてもらっていました。まあ、そうでなくとも新しい高感度MOSセンサーを搭載しているので、光の少ない場所でもノイズを抑えた表現が可能になっています。

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これは喜怒哀楽の撮影風景。タッチスクリーンに映るのはワイプ入りの状態になっているので完成形を見ながら撮影可能です。ワイプの位置は、4つの角から選ぶことができるので、全体のレイアウトを考えて決めましょう。

編集いらずでワイプ撮りができるというのがやはり魅力。撮ったその場でワイプ入りで見ることができるんですから。

ところで、ワイプ画面に映るのは大人数でもいいわけです。例えば下の動画のように、ゲームの様子全体を2画面で撮影するなんてのもオススメ。ワイプ画面用のサブカメラは、270度回転するので、動かしながら撮影すれば、場に集まった人を順番にそれぞれ捉えていくこともできるんです。

サブカメラはタッチスクリーン横についているので、スクリーン全体の向きを調整すれば、270度回転に加えて、メイン画面に対してさらにさまざまな角度で撮影できます。

喜び怒り哀しみ楽しみ、その全てを状況と一緒に伝える、それがワイプ撮り。ビデオの主役になるのは大画面に写る人だけとは限らない。「W850M」はそんな思想でつくられた優しいカメラです。

すでに発売中で、Amazonで見ると実勢価格は8万円前後のようですよ。

W850M/V750M | デジタルビデオカメラ | Panasonic

(そうこ)