気分はもうすぐ夏! アウトドアで大活躍する防水仕様なガジェットたち

気分はもうすぐ夏! アウトドアで大活躍する防水仕様なガジェットたち 1

お外にレッツゴー!

桜も咲いて、すっかり春になりましたね。ちょっと気が早いかもしれませんが、あっという間に夏が来ます。そう、海やプールで水遊びをエンジョイする季節が。楽しみではあるものの、そこにはガジェットの天敵である水、ウォーターがあるわけで…。ガジェット好きな皆さんが水の脅威なんて気にせず楽しめるように 、水に強い&水から守ってくれるガジェットたちを集めてみました。では、米ギズ厳選の防水アイテムを一挙ご紹介。どぞ!

耐水性スピーカー「Logitech UE Boom」

お手頃価格で良質な周辺機器のメーカーであるLogitech。そこまでお金をかけたくないけど、ある程度のクオリティは欲しいという人にとって信頼できるブランドです。昔iPodが出た頃、僕は同社のリチャージャブルスピーカー S715iを気に入っていましたが、今や時代はBluetooth対応のポータブルスピーカー。僕のイチ押しはWirecutterでも推されていたUE Boomです。あくまで防沫ですが、濡れてしまう可能性があるところで使うには充分でしょう。

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ローエンドな防水カメラ「Nikon COOLPIX S31」

万が一、子どもがカメラを水の中に落としちゃっても大丈夫。COOLPIX S31は水深5mの防水性能を持つから、ジュースやプールのなかに落としても壊れません。しかも値段たったの150ドル(約1万6千円)。スペックの高いカメラではありませんが、その分お財布にも優しいです。それにポップで可愛いデザインもポイントですね。

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ハイエンドな防水カメラ「Panasonic Lumix DMC-TS5」

エントリー機を卒業したい人におススメなのが、パナソニックの防水防塵設計のLumix DMC-TS5(※海外モデル名)です。2年前に各社のタフコンパクトカメラを比較したときには、先代のDMC-TS4が一位にランクインしました。水深40フィート(約12m)までの防水設計に加え、最新機種はWi-Fi を搭載し GPS機能もついて、価格が350ドル(約3万6千円)。型落ち品でも気にしないという方は200ドル(約2万1千円)のTS-4はいかがでしょうか。

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ウェアラブルカメラ「GoPro」(どのモデルでも可)

いまや各種メーカーからウェアラブルカメラやマウント、他のアクセサリーが発売されています。でも現状、GoProが一番だと思います。というのも、サーファーやダンサーにスケーター、スキーヤーに至るまでみんなが使っているから。最新のHero 3+に限らず前のモデルでも楽しめそうです。

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スマートフォン用水中ハウジング「Watershot」

これは、水中で魚などの写真やビデオを撮りたいダイバーのためにデザインされたiPhoneとGalaxy S4用のハウジングです。ということはプールで水を掛け合ったり、水に潜ってふざけたりするのを撮影するのにも最適ということ。僕も、去年の夏にこれで遊びましたが、大活躍しました。価格が150ドル(約1万6千円)なのでハウジング単体としては安くはないけど、大事なスマホを守るためなら投資する価値はあるかも。

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文房具「Rite in the Rainの防水ノート」

ガジェットのことは一旦忘れて、レジャーを楽しむ時はアンプラグドしたい方に薦めたいのがウォータープルーフのノート。Rite in the Rainのノートがあれば、ウォールデン湖のほとりで執筆した詩人ソローのように、大自然のなかでアイデアを書き連ねることができます。僕自身、数年前にバックパッカーとして旅をした時に持って行ったんですが、雨の中でも執筆できました。防滴加工紙の書き心地はよくないものの、文字が滲まないので大助かりでした。

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タブレット/スマートフォンケース「Otterbox」

いろんなガジェットを持って行こうとも、ノートPCはお外に持って行かない、家に置いていくのが吉。僕はそう思っています。一方、タブレットやスマートフォンなら、持って行きたい。でもプールや海なんかに落とされて浸水してダメになるのはイヤなので、Otterboxのケースに入れれば安心です。見た目があまりにもイカツいので日常では使わないけど、アウトドアには絶対必要だと思います。

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バックパック「DryCase」

ウォータープルーフ仕様のガジェットたちが出揃ったら、それらを詰め込むカバンももちろん防水加工で! このDrycaseはお値段90ドル(約9千円)とお手頃です。 

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これで海水浴や河原でBBQなどのレジャーにもガンガン行けます。フル装備で来たる季節を楽しむぞー! ヒャッハー!

Mario Aguilar(米版/たもり)