宇宙ミッション、その荷造りだけですでにかっこいい雰囲気

宇宙ミッション、その荷造りだけですでにかっこいい雰囲気 1

映画じゃないよ、現実だよ。

欧州宇宙機関(ESA)の補給機(ATV)Georges Lemaîtreは、今年宇宙へ出発。国際宇宙ステーションに2600キロもの荷物を届けます。その荷造り準備の様子がこちら。

補給機に荷物を詰めている人々は、気密作業服を着用。 カーゴ内に感染物を持ち込まないために細心の注意を払います。ISSに滞在する宇宙飛行士に何かあっては大変ですからね。

宇宙へ向う荷物は全て袋に詰められ、棚にストラップで固定されます。カーゴ内のモジュールは回転するので、壁だけでなく床にも天井にも回して収納していくことができます。ISSの宇宙飛行士が無重力環境で、簡単に荷解きできるよう考えられているのです。

source: ESA

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(そうこ)