春、そうだ外にでよう! おすすめアウトドアグッズ一覧

春、そうだ外にでよう! おすすめアウトドアグッズ一覧 1

外で食べるご飯は格別かくべつってよく言うけどさ…。

本当に格別よ! 行こうぜ、外! そとそと!

アウトドア、キャンプ、登山、ピクニック、いつかはやってみたいけど…。いや、その「いつか」はこの春だ。やろうぜアウトドア! 米Gizmodoがまとめているおすすめアウトドアグッズを、ギズモード・ジャパンでも紹介します。アウトドアの世界もどんどん進化しているのです。


テント

羨望の眼差し:Kelty Matc 4 AirPitch

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名前でもわかるように4人用のテント。テント設営で面倒な部分=ポールを無くした新しいタイプのテント。ポールの代わりに使われているのは、膨らませてつかうチューブ。1分もあれば膨らませるので、設営時間が驚くほど短縮できる。撤収時は、空気を抜いてクルクルと丸めてしまうだけ。楽ちん! 注意点:購入者のレビューでは、意見が割れているだけど…。

400ドル(約4万1500円)

自分もびっくりご褒美テント:Mountain Hardwear Optic 2.5

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Mountain Hardwearの商品は、その優しい価格設定も魅力の1つ。重さ6ポンド(約2.7キロ)のテントで、2人が中で仕切りありで眠れるというのは素晴らしい。180度パノラマ景色をテント内から眺められる、前とサイドの2つの出入り口があるデザインは実にユニーク。Backpackerマガジンが、編集部イチオシに挙げているのも納得です。

210ドル(約2万1800円)

バックパック

地球を救うバックパック:フェールラーベン Kajka 75

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米国の一部で流行っているキツネのロゴのフェールラーベン、スウェーデンのアウトドア企業で、1950年代に木星フレームの軽量バックパックでその名を広めた。あれから半世紀、当時人気をはくしたバックパックが、バーチ材を使ったフレームはそのままにアップグレード。(ちなみに、通常のバックパックにはアルミのフレームが使用。)木製フレームで軽量化だけでなく、エコも実現、カーボンフットプリント98%減。

350ドル(約3万6300円)

街でも使える:Topo Designs Roll Top

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日帰りハイキングだけでなく、街中でも上手く使えそうなのがこちら。サイクリングにも良し。

200ドル(約2万700円)

旅行にも十分、実用的なデイパック:The North Face Surge II

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容量十分で、ごつくて、長距離ハイキングでも快適に使える。一方で、ラップトップ用のスリーブがついている等、毎日使える実用的なリュック。信頼性抜群でスタイリッシュ。32リットルの容量は、水筒に予備の靴、ラップトップにメモ帳、その他あれこれ十分入る。

125ドル(約1万3000円)[The North Face

緊急時又はお手軽ハイキングに最適:Black Diamond Bbee

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軽量化がされた大きなポケットのようなリュック。水筒、ウィンドブレイカー、ノート、その程度の荷物で行けるちょっとしたハイキングにはちょうどの気楽なサイズ。

49.95ドル(約5200円)

寝袋

ファスナーなしのジップいらず:Sierra Designs Backcountry Bed

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ファスナーもマジックテープもない、まるでいつものベッドみたいな寝袋。暖かくて快適な塊がこれ。ファスナーではなく、穴が空いている寝袋を中のブランケットでぴっしり閉じて使うスタイル。しかも防水加工あり。もういつものベッドやめてこれにしたいくらい。

300ドル(約3万1100円)[Amazon

ぎゅっとフィットする:MontBell Down Hugger

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寒いところでは、ぎゅっとフィットした方が暖かい。でも、あんまりタイトだと動きにくい。上手いバランスで作られたのがモンベルのこちら。ゴム製の糸を使い、45度で縫合することで、動きやすいフィット感を実現。ゴム糸のおかげで22インチほど伸びしろがあり、寝袋内での動きも快適。Backpackerマガジンで試した記者が「自分用に作られオーダーメイドかと思った」と、そのフィット感を絶賛。

340ドル(約3万5300円)[Amazon

ウェア

無敵のアウター:Arc'teryx Alpha FL

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どんな気候の時でも、どこ行く時でも1枚持っていくと助かることがある。雨が振るかもしれないし、思った以上に寒くなるかもしれない。タフなアウターが1枚あるといい。そして、タフと言えばこれ。Outdoor Gear Labにてお気に入りとて挙げられており、ゴアテックスが3層になっている。頑丈なフードもあり。夏でも蒸れない風通しの良さも魅力。

400ドル(約4万1500円)[Amazon

一生履ける靴:Vasque Sundowner GTX

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クラシックな定番。30年前にバックパック用の靴として売り出され、以来何十年も市場最も軽い靴として君臨。最近ではよりパフォーマンスがいい靴も登場しているが、正直この靴さえあればそれで十分。1足買えば15年は履ける。また、街中で履いても違和感がないところも○。

160ドル(約1万6600円)[Amazon

その他あれこれ

快適さも重要だからシャワー:Nemo Helio Pressure Shower

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日帰りや1泊程度のキャンプなら、思いっきり汚れるのもそれはそれでオツ。が、長期滞在ならばやはりシャワーが欲しくなる。頭から水をかぶるだけでなく、アウトドアでもシャワーできるのがこれ。付属のタンクにポンプでしっかり空気をためれば、水圧を感じるシャワーを浴びることができる。

100ドル(約1万300円)

電話も充電できるBluetoothスピーカー:Braven BRV-1

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自然の音もいいけれど、やはり好きな音楽を自然の中で聞きたくなるもの。携帯できるスピーカー、Blurtoothのスピーカーが選択肢が無数にあるが、アウトドアならば、防水を選びたい。Braven BRV-1は、もちろん防水で、1度の充電でバッテリーの保ちが12時間。さらにカメラやスマートフォンを充電できるという優れもの。

100ドル(約1万300円)[Amazon

GoProだって充電可能なソーラーパネル:Bushnell SolarWrap 250

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大自然の中で、スマートフォンやスピーカーの充電がきれたらどうするか。いくらアウトドア好きでも現代人には充電が死活問題。アウトドアらしく自然の力で充電したい。SolarWrap 250は、4時間から6時間の太陽の光で、GoProを2回、スマートフォンを1回充電できる。もっと電力が必要な場合は、これより大きいサイズのソーラーパネルもあり。

155ドル(約1万6000円)[Amazon

自動調整ありのヘッドランプ:Petzl Tikka R+/Tikka RXP

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夜のアウトドアにはヘッドランプが欠かせない。どうせヘッドランプを買うならば、オート機能つきなんてどうだろう。Tikka R+は、状況やバッテリー保ちによってライティングモードを自動で調整する機能つき。USB経由で充電できるところも良い。お金に余裕があればRXPを。より明るくマルチビームもついてくる。

79.95ドル(約8200円)/94.95ドル(約9800円)[Amazon

とにかく軽いマルチツール:Gerber Dime

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ちょっとしたことに役立つ、軽量化されコンパクトなマルチツール。 機能は10個。中には取り出しにくいものもあるが、ポケットにはいるサイズ、さらにポケットにいれている事も忘れてしまう軽さはハイキング等でかなり魅力的。

22ドル(約2,300円)[Gerber

なんでもまかせとけなマルチツール:Leatherman Juice CS4

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上のマルチツールよりもしっかり大きなモノが良いという人はこちら。マルチツールの王様と言える。Gerber Dimeよりも大きな道具で、役立つ幅も広がる。

69.95ドル(約7,200円)[ Amazon

道を指し示すアプリ:Motion X GPS

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アウトドア関連アプリは、それぞれ用途が違い何千何万とある。しかし、まず必要なのは自分の位置と進むべき方向がわかるGPSアプリ。Jawbone Upの技術を担っているチームが作成したのがこのアプリ。オフライン地図や、移動のスピードをトラッキングしてくれる機能も魅力。

2ドル(200円)[iTunes


さあ! とにかく外に出よう!

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(そうこ)