「ウォーキング・デッド」のゾンビが食べているものはハムだった

「ウォーキング・デッド」のゾンビが食べているものはハムだった 1

結構がっついてますもんね。

ゾンビアポカリプス後の世界を描く海外ドラマ「ウォーキング・デッド」。シーズン4も絶好調で、これからの展開も気になりますが、今回は「ウォーキング・デッド」のちょっとしたトリビアを紹介したいと思います。

「ウォーキング・デッド」のゾンビが食べているものはハムだった 2

シーズン1でメルルがゾンビを建物の屋上から狙撃するシーンを撮影している時、撮影だということを知らなかった市民が、銃声を聞いて通報。本物のスナイパーだと勘違いしてSWATが出動するという騒ぎになったことがありました。

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ゾンビが劇中で食べている肉は、大きなハム。しかも、ゾンビ役の人達が食べ易い様に、バーベキューソースで味付けされていました。しかし、ソースに含まれるビネガーがゾンビのメイクを溶かしてしまうという問題が発生したので、今は単なるハムを使っています。

最初は味付けまでされてたなんで、ちょっとゾンビ役が羨ましい。その他にも兄弟メディアコタクジャパンでは「ウォーキングデッド」に関するトリビアを沢山紹介していましたので気になる方はネタ元でどうぞ!

ゾンビ役が実際食べてるものは? 『ウォーキング・デッド』豆知識集[コタクジャパン]

(ギズモード編集部)