まだあった「ミリオン・ダラー・ホームページ」。広告主サイトの生存率は?

2014.04.13 08:00
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インターネットの山から遺跡が発掘されました。

みなさん、ミリオン・ダラー・ホームページって覚えてますか? 遡ること8年前、アレックス・テュー(Alex Tew)さんが大学の学費を稼ぐために立ち上げた、言ってみればある種のクラウドファンディングみたいなWebサイトです。

ミリオン・ダラー・ホームページは10×10ピクセルの区画を1枠1万円で販売。広告主が購入サイズの画像とリンク先URLを掲載できるという仕組みを提案し、当時は138日で完売してましたよね。

あのサイトがいまだに存在すること自体が意外ですが、当時出稿した広告主のWebサイト生存率はどのくらいなのでしょうか?

QuartzがまとめたGIF画像によると、リンク切れしている面積は221,900ピクセル(下のアニメGIFでピンク色に切り替わる部分)。広告面積は全部で1,000,000ピクセルなので、生存率は78%ということになります。



ちなみに、広告主の入稿ミスにより23,200本のURLは当初からリンク切れを起こしていたため、この8年間にリンク切れとなったのは20%

この数字、みなさんは高いと思いました? 低いと思いました?


source: Quartz

Jamie Condliffe - Gizmodo US[米版
(Rumi)

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