小さいマグネットのロボット達がせっせと働く光景が未来的

虫みたい……。

子供の頃に磁石で砂鉄を集めたり、下敷きを挟んで金属を動かしたりして遊んだ経験がある人は多いのではないでしょうか?

SRI Internationalで開発された「反磁性マイクロマニピュレーション(DM3)」という技術を使えば、子供の頃に遊んだ磁石遊びをもっとミクロな規模で実現できるんです。

この技術は、1秒あたり3cmの早さで非常に小さなロボットを安価な磁石で動かすことができます。接着剤を使って部品を運んで引っ付けたりすることもでき、このビデオ内ではなんと2kgの重さに耐える29cmの骨組みを作り上げました。

いつかこんな小さなロボット達が働く、小さな工場がたくさんできるのかもしれませんね。

source: Mashable

(徳永智大)