アメリカは広かった... 米国内で人のいない地域が意外なまでに多いことが判明

アメリカは広かった... 米国内で人のいない地域が意外なまでに多いことが判明 1

それだけ都市部が巨大化しているのでしょうね。

このまま地球に人が増えすぎてしまったらどうなるのでしょうか。住む場所や食べ物、飲み水が不足して...そんな人口過剰問題が論じられることがありますけど、意外と人が住んでいない地域って、まだまだ地球上には多いみたいですよ。

例えば、上のマップはNik Freeman氏によって発表された、米国勢調査局のデータに基づく、米国内で人が居住していないエリアをグリーンのドットで示したものなのですが、なんと米国土の47%(461万平方km)は、まだだれも人が住んでいないんですって!

もちろん、山間部や国立公園などなど、基本的に人間の居住地域ではない場所も多いのですが、実際に、中西部を中心にここまで未居住エリアが視覚的に確認できるというのは興味深いですね。

日本だと過疎化に悩む町村部も増えていますから、もっと非居住地域の割合が増えていったりもするのかもしれませんが、地球に住める人間の最大数って、どれぐらいなのでしょうか。

Kelsey Campbell - Gizmodo US[原文