ボーイング747のエンジンの中で眠るってどんなだろう

ボーイング747のエンジンの中で眠るってどんなだろう 1

おぉ、なんか予想外。

飛行機大好きなあなた、何よりも飛行機の夢が見られそうなベッドをどうぞ。ものすごい発想力のもと、飛行機エンジンの収納筒であるナセルがフレームになっているベッド。ベッドのフレームに使われているのは、GE 747エンジン。これを真ん中から真っ二つにぶった切って、マットレスと組み立てています。

サイドについたコントローラーで照明の調整も可能という、なんがかラブホチックなベッドですが、飛行機少年のピュアな夢の塊なのです。お値段は2万7500ドル(約285万円)。が、これがエンジンだと思えば安い…、のか高いのかもうわかんないです。

MotoArt

そうこ(Andrew Liszewski 米版