3Dプリンタで銃を作った男性、所持容疑で神奈川県警に逮捕される

3Dプリンタで銃を作った男性、所持容疑で神奈川県警に逮捕される 1

使う人によっては素晴らしくも、怖くもある。

本日8日、神奈川県警が銃刀法違反容疑で大学職員の20代男性を逮捕したそうです。この銃、何が問題かと言いますと、3Dプリンタを使って作られたものなんです。

同県警は容疑者の男性宅から3Dプリンタで作ったと思われる銃らしきものを5丁押収。そのうち2丁は実弾を発射でき、殺傷能力もあるそうです。NHKニュースによりますと、容疑者は自作銃を発砲する動画(現在は削除済)を公開していたようで、これが逮捕のきっかけになったんだそうです。

学生たちが作った兵器開発の計画など、人を傷つける物をも作れてしまう3Dプリンタ。革命的に素晴らしいテクノロジーであることは言うまでもありませんが、使いようによっては恐ろしくもなるわけで…。

今後法規制もなされていくのでしょうか。国内の動向にも目を向けていきたいと思います。

source: 時事通信, NHKニュース

(嘉島唯)