3Dプリンタに続き、家庭用CNCが普及する時代がくる?

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ともあれちょっとしたパーツが壊れたから買い換える、というスパイラルは落ち着きそう。

3Dプリンタと共に注目されているデジタルな工作機器がCNC。コンピュータ制御の削り出し機で、MacBook Airのユニボディを作り出している工作機器です。

今までにもiModelaなどの小型CNCがありましたが、うるさいのが難点。また素材の削りカスが飛び散りやすいのもウィークポイントでした。

そこで「Nomad CNC Mill」は騒音&削りカス対策を施しているとのこと。実際にどれだけの騒音を抑え込めているのかは把握できませんでしたがKickstarter上での期待度は高く、3万ドルの目標額をさらりとクリアしています。箱形でカバーもあるから、削りカスも飛び散りません。

家庭用ということは、事故対策も考えているでしょうね。カバーを開けるとドリルの回転が止まるとか。

硬質スチール素材を削れるほどのパワーはないようですが、アルミ素材なら問題なさそう。もしかしたら、エーモンのアルミステーに頼り切っていた毎日が終わるのかも。

source: The Nomad CNC Mill

(武者良太)