5.5インチ版iPhoneはサファイアディスプレイを搭載するも、数量は限られる?

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サイズに比例して値段も高くなってしまうのでしょうか。

Weiboに5.5インチサイズの次期iPhoneはディスプレイにサファイアガラスを搭載するものの、そのコストのせいで生産が限定されるとの情報が投稿されました。今回も品薄による争奪戦は避けられないのかもしれません。 

情報によると、アップルが次期iPhoneへの採用を計画している

サファイアディスプレイのコストは280ドル(約2万8000円)もするそうなんです。これは高い…この金額だけで型落ちのスマートフォンが買えてしまいます。

ちなみに、iPhone 5sに搭載されている4インチのRetinaディスプレイの予想コストが44ドル(約4,400円)と言われていることからも、このサファイアディスプレイがいかに高いかがわかります。

アップルはアリゾナの新工場でサファイアディスプレイの生産の準備を進めているとの情報がありますが、やはりこれは次期iPhoneへの採用を考えての計画なんでしょうか。サファイアディスプレイのiPhoneは欲しいけど、価格アップはできれば避けて欲しい…というのが正直なところですね。

source: MacRumors

(塚本直樹)