なおグーグルのDIYスマホ「Ara」には導電インクが使われるもよう

なおグーグルのDIYスマホ「Ara」には導電インクが使われるもよう 1

計算機科学、ロボット工学、機械工学に強いカーネギーメロン大学で研究中ですって。

開発者用キットが公開され、2015年1月には初号機が発売される見通しのモジュラースマートフォンAraに、導電インクの採用を検討しているそうです。

この談話はグーグル(モトローラ)と一緒にAraを手がけている3D Systemsによるもの。3D Systemsといえば3Dプリンタの市場で脚光を浴びてるメーカーですが、より生産効率を高めるための新しい一手みたいですね。

導電インクそのものはポピュラーでメンブレンキーボードなどでも使われていますが、彼らはもっと高密度な回路をインクジェットプリンターでプリントする技術を模索しているのでしょう。フィルムや紙を基板にすることができますし、ユーザーがAraのオプションユニットを開発するのもお手軽になりますし、いいことだらけなのかも。

source: Geeky Gadgets

(武者良太)