4.7インチのiPhone 6、今度は背面ケースが流出。

2014.05.31 03:30
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これまでの噂とも一致。

オーストラリアのブログMacFixItが、iPhone 6の流出パーツにハンズオンしています。これは「サプライチェーン内部の情報源」からリークされたものだそうで、これまでのリーク画像で見てきたiPhone 6の形とも一致しています。

リークされたのは4.7インチiPhoneの背面ケースとされるものです。噂では、4.7インチと5.5インチ、2種類の大きなiPhoneが今年秋に発売されると言われています。今のところ、より大きい方のiPhoneに関しては(まだ)流出していません。

流出したこの背面ケースは保護フィルムに包まれていますが、カメラの穴のところからはシルバーがのぞいています。先日Sonny Dicksonさんがリークした画像とも同じ特徴で、上部と下部にアンテナが分かれていて、角は丸みがあり、LEDフラッシュ用の穴も空いてます。ただ、アップルロゴ部分にも保護フィルムがかかってますが、ロゴ自体はくり抜かれてるようにも見えます。

もちろん、この背面ケースが本物かどうかは議論の余地があります。それに、iPhone 6が発売されると言われる秋までにはまだ時間があり、その間にアップルが全然違うものを作る可能性だってあります。

残念ながら多分来週のWWDCではiPhone 6についての発表はなさそう…と見られています。が、一応iPhoneも含めてどんな発表がありそうか、あってほしいか、こちらにまとまってますので、WWDC前におさらいしてみてください!


source:MacFixit via 9to5Mac

Jamie Condliffe-Gizmodo US[原文
(miho)

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