auから発売のハイスペックなGalaxy S5、なにより写真撮るのが楽しくなりそう

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ようやく日本にも上陸。

本日5月8日、KDDIの夏モデルとして発表されたGalaxy S5。発売日は1週間後の15日です。既に米国で発売されていたためギズでも何度か記事にしましたが、改めて紹介していきます。

デザインは?

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まず目に付くのがディンプル加工が施されたボディ。つるつるピカピカなプラスチックな外装を貫いていたGalaxyシリーズの端末とはかなり違う印象を受けます。このざらっとした加工によってグリップ感が向上しているそう。ちなみにauからはオリジナルカラーとしてシャンパンピンクが発売されます。

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左からGalaxy S4、Galaxy S5、Galaxy S3

今までのSシリーズと比較すると少しシャープになった印象ですね。丸みを帯びたフォルムではないですし、なんだか高級感がある気がします。正直実物を見るまで、ブツブツがなぁと思っていたのですが、思ったよりもしっくりきました。

防水加工に

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先日レヴューでもお伝えした通り、防水・防塵機能つき。下部にUSBポートのカヴァーが付いているので水中に最大1mまで、最長30分間沈めても大丈夫なんだとか。お風呂でKindle読むのが捗りそうですね。ちなみに搭載されているUSBポートは標準ではなく、フルのUSB 3.0ポート。なのでデータ転送速度は非常に速く、でも既存のmicroUSBケーブルもそのまま使えます(詳細はこちら)。

ディスプレイがいい

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左からHTC One 2014年モデル、GS5、Nexus 5

Galaxy S5は今まで同様有機ELを採用しているのですが、S4より22%、Galaxy Note 3より13%も明るくなっていて、鮮やかさが圧倒的です。なんだか吸い込まれそうなディスプレイでした(詳細はこちら)。

カメラもいい

リアルタイムHDR。撮る前にいじれます

個人的に1番胸が踊ったのがカメラでした。HDRを撮影しながら調整できるのは以前お伝えしたとおり。これによって逆光や暗い場面でも自然な明るさを再現できます。

選択フォーカスにも興奮してしまいました。これは、強調したい被写体にフォーカスをあわせて背景にぼかしを加えられるというもの。今までも似た機能はたくさんの端末で搭載されてきましたが、不自然なものが多かった気がします。でも、S5はナチュラルで美しいくらい。

さらにこのフォーカス機能、1回のシャッターで前方・後方・全体と3種のフォーカスを記録してくれるんです。そのため写真を撮ったあとにワンタッチで3つのモードを選択可能で適宜加工もできます。

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トップ画像はこの選択フォーカスを体験するために用意されたセットです。それだけ力が入っているんでしょうね。

速さも◎っぽい

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対応している通信は、先日発表があった4G LTEキャリアアグリゲーションをはじめ、LTEは800MHz帯と2GHz帯の両方、さらにWiMAX 2+のエリアにも対応しているので、速さはばっちり。安心ですね。

※キャリアアグリゲーションとWiMAX 2+の対応は5月下旬に行われるアップデートが必要です。

その他、指紋スキャナ心拍数モニターなどできることにはキリがありません。詳しくは下記の記事をどうぞ。

Galaxy S5 スペック

・OS:Android 4.4.2

・プロセッサ:2.5GHzクアッドコアSnapdragon 801

・スクリーン:5.1インチ(有機EL)1920×1080

・メモリ:RAM…2GB ROM…32GB(microSDで最大128GB拡張可)

・カメラ:背面1,600万画素・前面210万画素

・バッテリ:2,800mAh

・寸法:142mm×73mm×8.3mm

・重量:147g

・カラー:シマリーホワイト・チャコールブラック・シャンパンピンク

・発売日:2014年5月15日(木)

・その他:ワンセグ対応・おサイフケータイ・防水防塵

source: au by KDDI

(ギズモード編集部)