「ポケットモンスター」のサトシは実際何匹ポケモンを捕まえたの?

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世界的に大ヒットを続けている「ポケットモンスター」! 縮めて「ポケモン」。今もなお新しいシリーズやポケモンたちが発見されていますが、その中には皆さんが知らない幻のトリビアが隠れているのです。

今回は兄弟メディアコタクジャパンに紹介されていた、豆知識を紹介していましたので、いくつか紹介いたします。

■ポケモン」のコンセプトは、昆虫採集にインスパイアーされた

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言われてみればナルホド、男の子たちは昆虫採集が好きですし、コレクター魂に火が付くのも男子ならではの習性ですよね。

■最初ドガースとマタドガスはNYとLAと名付けられた

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英語版にローカライズするにあたり、これら「どくガスポケモン」の2匹は、交通量に比例して排気ガスの量が多く、大気汚染のメッカとも言える「ロサンゼルス」と「ニューヨーク」にするつもりだったのだそうです。

きっとその語源がブラックすぎてボツになったのでしょう。発想は面白いとは思いますけども。

■サトシは70種類のモンスターしか捕まえていない

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日本語の「ポケモンゲットだぜー!」は、英語圏ですと「ポケモン」と韻を踏む「(Gotta) catch 'em all」と変更されており、あちらの主題歌でも歌われるようなキャッチフレーズとなっています。意味は「全てを捕まえろ」ということなのですが...実際サトシがゲットしているのは、70種類のモンスターだけなんですって。意外ですね。

意外とサトシくんはポケモン捕まえていなかったんですね…! コタクではその他にもたくさんの豆知識を紹介していましたので、ぜひチェックしてみてください。

source:コタクジャパン

(ギズモード編集部)