懐の深いコワーキング用デスク、広げたい派もコンパクト派も

140423_coworkdesk1.jpg

これならデスクがささっと片付き…そう。

複数の人が作業場をシェアする、いわゆるコワーキングって難しいです。あるスペースをよく使う人が無意識に散らかす傾向がある一方、あまり使わない人はとにかく必要なときに片付いてて、すぐに使えることを求めています。このデスクには、そんな両方のニーズに応える懐の「深さ」があります。

このデスク、名づけて「コワーカー」はドイツのデザイナー、TOBIAS LUGMEIERさんによるコンセプトです。何が「深い」って、いろんな大きさの箱とか収納ユニットがデスクの天板の下に収まってるんです。だから、箱に入ってるガジェットや筆記具などが必要になったら箱を引き出して、デスクの面を広く使いたいときは、箱をしまってフラットにする、といったことができるんです。

140423_coworkdesk2.jpg

このデスクなら、複数の人がそれぞれの都合で使っても、さっと片付けて次の人のためのスペースを作れそうです。というか、複数じゃなくひとりで使うとしても、これなら素早く片付けられそう…って、こうやってモノのせいにしてるからなかなか片付けられないのかもしれませんが。

140423_coworkdesk3.jpg

140423_coworkdesk4.jpg

残念ながらこのデスクはまだコンセプト段階なのですが、ぜひ商品化してほしいです!

source: Tobias Lugmeier via Design Boom

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(miho)