まるで宙を舞う光の彫刻。ドラム奏者の鮮やかなプレイを可視化したアート動画

ステージでは後ろにいることが多いドラム奏者。距離的にもスピード的にもなかなか視覚的に捉えづらい彼らのドラムさばきが、360度アングルで可視化されました。

今回の動画は、ウィスキーメーカーのバレンタインがドラム奏者ベン・ミードさんを迎えて制作。ドラムのスティックに青く光るパーツを取りつけて長時間露光カメラで撮影しています。

ドラムのダイナミックかつ繊細な音にはいつも聴き入ってしまうんですが、スティックが宙を舞っている間に描かれる美しい曲線にも思わず見入ってしまいますね。耳で目で、音が鳴っているときもいないときも楽しめるドラムって超クール!

source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(Rumi)