ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム

ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム 1

トランスフォームは男のロマン。

ある時は「ブリーフケース」、ある時は「キャリーケース」、そして「電動スクーター」にも! そんなスパイグッズのような未来アイテムが開発されました。

米国のGreen Energy Motors社が発表した「COMMUTE-CASE」は、用途に合わせて形を変えることができる電動スクーター。ボタン一つで手持ちカバンがキャリーケースになったり、疲れた時は大人が乗ることもできる電動スクーターにも瞬時に変形するという。これはラクチン!

ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム 2

ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム 3

重さは約12kgで1回の充電で約40km走ることができ、最高時速は約20km。ハンドルやタイヤがケース内に収まる仕様となってますが、ちゃんと「トランク」としての収納スペースも確保されているようです。

ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム 4

ブリーフケースがボタン一つで電動スクーターにトランスフォーム 5

男としては「変形」ときたら、「合体」という妄想をかきたてられるところですが、例えば2台が合体して電動自動車になるとか、果てはスーツケースがパワードスーツになるとか…ってそれはスパイではなく「アイアンマン」のほうか。

現段階ではプロトタイプとして発表されていますが、公式サイトでは既にプレオーダーも受け付けているため、実際に発売する日は近そうです。

実際にトランスフォームする様子は以下の動画にて。

source: STYLE4 Design

(瀧佐喜登)