ひと工夫で元給水塔がわくわくする展望台に変身

ひと工夫で元給水塔がわくわくする展望台に変身 1

探検したくなる。

使われなくなった給水塔が、展望台として第2の人生を歩んでいます。放っておけばただのコンクリートの塊ですが、再利用すれば子どもから大人まで楽しめる場所になるんですから、ものは考えようですよね。

オランダの建築事務所Zeccが手がけたのがこちら。給水塔の中に木製の階段を設置することで、高さ150フィート(約46メートル)の展望台まで登ることができ、国立公園が360度見渡せる素晴らしい景色が楽しめます。

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古いコンクリ建造物が、木製でジグザグの階段のおかげでユニークであたたかい空間になっていますね。モダンな感じ。写真は全て、ネタ元のStijn Poelstraさん撮影です。

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source: Stijn Poelstra(via ArchDaily

Robert Sorokanich - Gizmodo US[原文

(そうこ)