米空軍チーム・カデナ「ゴジラは倒せる。任せなさい」

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ゴジラが本当に現れたらどうなるのか?

米空軍(の一部兵士)は、倒せるからまったく問題ないと言ってます。

5月16日米公開のハリウッドリメーク版「GODZILLA」(日本は7月25日公開)は、沖縄嘉手納空軍基地(嘉手納飛行場)の男女が前線に立ってゴジラと戦うストーリーです。

そこで早速、スミソニアン国立航空宇宙博物館のAir&Spaceマガジン編集部が現実の第18航空団(通称チーム・カデナ)に「映画はあんなこと言ってますが、実際のところどうなんすか?」とズバリ話を聞いてみました!

意外にも兵士たちは…

(1)なぜゴジラは倒せるのか

(2)どうゴジラを倒すのか

…以上2点について事細かに答えてます。

- なぜ第18航空団が適任なんですか?

第18航空団広報Jason Edwards曹長「嘉手納は太平洋の要。これほど戦略的に優位なロケーションはない。この域内で起こるいかなる攻撃にも我々は迅速に対処できる。ゴジラもな」

- 兵力・人員はどれぐらい必要?

第33救難中隊特殊任務飛行士Mark Hermann上級空兵「たぶんここは総動員で、普天間基地からも応援要るよね、最低でも(笑)」

曹長「7人だ」

- 軍備は?

上級空兵「F-15全機(嘉手納だけで50機以上ある)、フルロードのコブラヘリ4機で、おのおの.50キャリバーのガンと弾600発…最低それだけは必要だ。兵士にとっての懸念は、やつが口から吐く放射線だろう。水中から攻めてきた場合には、海軍がなんとかする」

曹長「ゴジラはおそらく空襲を想定してくる…となればその裏をかいてセグウェイ4000台に乗ってパチンコ球で奇襲をかけるまでだ」

さすが曹長、黒澤映画も見てるようですね。

source: Air & Space

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(satomi)