ビッグデータの渦中に立っている感覚を味わえるインスタレーション

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アメリカを中心に活動するメディアアートとデザインスタジオUniversal Everythingにより、ジャーナリストであるSimon Rogersとのコラボレーションを通して、マイクロソフトの新しいデータ解析ツールの概要を紹介するために制作されたインスタレーション「Infinity Room」が素敵です。

Infinity Roomは、サンフランシスコのThree Embarcadero Centerのエントランスに設置された真っ青なスペースで行われました。

中に入ると男性のナレーションにより、25セント硬貨の流れの話から始まるビッグデータの話が語られ、一面鏡張りの部屋にピクセルを使ったアニメーションが反射し、無限に広がるデジタルデータの風景を作り出します。インスタレーションが進むにつれて、いかにビッグデータが役立つかということがナレーションと映像を通して体感できるようになっているようです。

このインスタレーションは招待制で3日間限定で行われ、次の開催予定などは無さそうですが、あやふやなビッグデータという概念をアート作品として体感できるのは素晴らしいですよね。

source: Universal Everything

(徳永智大)