レイア姫…ではなくヴァーチャルキーボードを投影するR2-D2

レイア姫…ではなくヴァーチャルキーボードを投影するR2-D2 1

ホログラムの前に、まずはキーボードから?

映画「スター・ウォーズ」に登場するR2-D2が、ホログラムではなくヴァーチャル・キーボードを投影するキャラクターグッズになりました。

赤いレーザー光のヴァーチャル・キーボードを投影する周辺機器は以前からありましたが、こちらはR2-D2の胸元からキーボードが照射され、映しだされたキーにタッチするとスマホやタブレットに文字が入力できるというもの。しかもタイピングするとあの甲高い「機械語」で反応してくれるようです。

レイア姫…ではなくヴァーチャルキーボードを投影するR2-D2 2

キー配列は英語68キーで動作時間は約2時間。iOSやAndroid、Windows、Macなど、BluetoothHIDに対応した機器で使用できます。

タイプするのあの効果音が!

この商品は「imp.」という、キャラクターを使ったデジタルガジェットを展開する新ブランドの第1弾として誕生したもので、今後もおなじみのキャラをモチーフにしたユニークなグッズが展開されるとのこと。

ということで、今後の希望…新たなる希望としては、ホログラム映像が再生できるようになったり、リアルタイムで外国語を翻訳するC-3PO型ロボットなども出してもらいたいですね。

価格は3万3,480円とちょっとお高めですけど、フォースの力なのか、既に予約が殺到しているみたいです。6月5日まで予約受付、8月下旬から順次出荷となってます。

source: ラナタウン

(瀧佐喜登)