これだけでARROWS選ぶかも。最高のスマホ用ATOKに富士通本気です

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スマホで日本語入力することに、イライラしていませんか?

4月24日に富士通ジャストシステムが共同で、スマホ向け日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」の発表会を行いました。

ATOKといえば、パソコン界では有名な日本語入力システム。その歴史は30年以上もあり、信頼性の高い変換効率は、幅広い層に認知されています。お使いになっている方も多いのではないでしょうか。

そのATOKの開発を行っているジャストシステムと、スマートフォン「ARROWS」シリーズでおなじみの富士通がタッグを組んで、「スマホ史上最高の日本語入力システム」と謳っているのがスマホ用の日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」です。

夏以降に発売されるARROWSに順次搭載されるそうなのですが、もう、「Super ATOK ULTIAS」のためにARROWS買っちゃおうかしら! そう思わせてくれるほどの、頭のよさでしたよ。

まずは、発表会の模様をお伝えしましょう。

スマホ最高の日本語入力のためハードウェアまでチューニング

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最初に登場したのは、富士通株式会社執行役員の髙田克美さん。スマートフォンによるテキストベースのコミュニケーションが増加している現状を踏まえ、日本語入力環境の強化を目指すべく、ジャストシステムとの共同開発を実現したとのこと。

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微妙な指の動きによるタッチミスを大幅に削減する「プレミアムサクサクタッチパネル」。このハードウェア面の改良により、打ち間違えの減少が期待できます。ジャストシステムだけではなく富士通側のハードウェアからのアプローチは「ならでは」の部分です。

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ソフトウェア面では、文字の範囲選択や、コピー・カットといった編集作業を快適にするインターフェイスの改善と、変換的中率の向上で快適な日本語入力を支えます。

ユーザーの入力ミスをなかったことに

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では、具体的にどれだけ「Super ATOK ULTIAS」の変換効率がすごいのか。株式会社ジャストシステムのCPS事業部長、田食雅行さんによると、以下のような機能がポイント。

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長い文章でも文脈を認識して、正しい単語に変換する「文脈変換」。ここでは「そうしゃ」という言葉を、それより前に登場している「コンサートホール」「ピアニスト」といった言葉から文脈を理解し、一発で「奏者」と正しく変換してくれています。

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入力ミスがあっても正しい言葉に変換してくれる「予測変換」。「あくさすぽ」とタイプしても正しく「アクセスポイント」が候補に出ます。

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日本語から英単語へ、またカタカナから英語へ変換する「英語入力支援」。これは見ての通り。

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そのほか、変換辞書に最新ニュースやインターネット上で流行っているキーワードなどをタイムリーに追加することで、旬な言葉をコミュニケーションに使うことができる「ATOKキーワードExpress」や、スマートフォンで利用するアプリに合わせて自動的に辞書を切り替える機能も搭載。メールなら話し言葉優先、連絡帳では人名優先、地図アプリでは地名優先というように、自動的に辞書を切り替えてくれるというのですから、なんとも賢いじゃないですか。日常生活のなかでじわじわ効いて効果を実感できそうな機能です。

どんどん正しく直してくれる

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ということで、実際に「Super ATOK ULTIAS」を使ってみました。

ちょっと見えにくいですが、これは何をしているかというとギズモード編集部がある「東京都渋谷区円山町」を、「丸山町」という単語から変換してみているんです。誤変換しているのに、ちゃんと変換候補に「東京都渋谷区円山町」 が出てきたことにびっくり!

町名を入力しただけで都と区を補完してくれたうえに、誤字も修正しています。どんだけこちらのミスをカバーしてくれるんですか。

そのほかにも……

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すめーとふぉん」と誤入力をしても、ちゃんと「スマートフォン」が変換候補に出ます。

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こんべに」でもちゃんと「コンビニ」「コンビニエンスストア」が変換候補に。親切すぎる。

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あろーず」で変換すると「ARROWS」と出ます。もう英語のスペル覚えなくてもいいんだ。英語が苦手なひとには泣けるほどうれしい機能です。

快適にスマホの文字入力するならARROWSに期待

スマートフォンでの文字入力は、僕のようなパソコンで原稿ガンガン書くことを職業にしている人にとっては、結構ストレスなんです。フリック入力もそれほど得意ではないし、入力ミスで変な単語が出てきちゃうこともしばしば。

でも、「Super ATOK ULTIAS」なら、そんなストレスもかなり軽減されそうです。

冒頭でも書きましたが「Super ATOK ULTIAS」は、現時点では夏以降に発売される富士通製スマートフォン「ARROWS」に順次搭載される予定。他社へのライセンス供給は今のところ予定はないそうです。また、これまでのARROWSシリーズへの「Super ATOK ULTIAS」の提供は、検討中とのこと。

つまり、この賢い日本語入力システムを使うためには、この夏以降に出るかもしれないARROWSの新機種を買う以外にないんです。

実際のところ、他の機種でも使えたらいいなとは思うんですが、「Super ATOK ULTIAS」の実力を100%引き出せるのは、タッチパネルなどのチューニングを最適化したARROWSシリーズだけ。

逆に言えば、日本語入力システムをジャストシステムと共同開発するくらい、富士通はスマートフォンの使いやすさを追求していると言えます。富士通の本気、見えた気がします。

そう考えると、次のARROWSがすごい楽しみになってきました。メールやLINEなどを使う機会が多い人こそ、変換効率のよい日本語入力システムと、ベストマッチのスマートフォンの恩恵を受けることができるわけです。

もう、スマホの文章入力でイライラしたくない。それなら、富士通とジャストシステムのコンビに期待してみましょう。きっと、快適なスマホライフが送れるようになるはずです。

source: Super ATOK ULTIAS

(三浦一紀)