グーグルもついにフィットネス分野に進出?

グーグルもついにフィットネス分野に進出?  1

Google I/Oまであと少しですが。

Forbesによると、グーグルは新サービスGoogle Fitを発表する予定だそうです。サムスンが「SAMI」のコンセプトモデルを発表し、アップルがWWDCでHealthKitを発表とくれば、グーグルだって独自のフィットネス系プラットフォームに力を注ぎ始めるのも当然の流れなのかもしれません。

既にGoogle Nowでは歩数計を組み入れています。具体的に言うと、月末に歩数や自転車での移動距をレポートする形。これを見るとグーグルは健康管理系に一歩を慎重に踏み出していることがうかがえます。

また同社は、リリースが差し迫っているウェアラブルディヴァイスAndroid Wearに関してまだ何も言及していません。これまで、Android Wearに健康管理機能を搭載するかも言及していませんが、昨今のトレンドを見るとこの機能がないとユーザは物足りなさを感じてしまいそうです。なので、Android Wearフィットネストラッカー分野に忍び込むだろうという予想には説得力があります。例えば、既に利用している健康管理系アプリやフィットネストラッカーからユーザの行動データを収集してデータを共有できるようにすること、そしてウェアラブルディヴァイスで心拍数や歩数を測定できるようにる、などの機能です。

今のところGoogle Fitがどのようなサービスなのか明らかではありません。単独のアプリなのか、Androidに組み込まれたAPIなのかも、6月25日・26日に行われるGoogle I/Oまでは秘密のベールに包まれたまま。 さぁ、どんな発表があるのか? 楽しみですね。

source: Forbes

Eric Limer - Gizmodo US [原文

(junjun)