Apple TVの新しいソフトウェアアップデートで家族間のコンテンツ共有に対応へ

Apple TVの新しいソフトウェアアップデートで家族間のコンテンツ共有に対応へ 1

アップルがWWDC 2014で発表したiOS 8OS X Yosemiteでは、最大6人の家族間で音楽や映画、アプリを共有できる機能が追加されました。そのアップデートに合わせて、「Apple TV」の新しいソフトウェアのベータバージョンに、同じくiCloudの家族共有機能が追加されたようですよ。

AppleInsiderによると、このバージョンは最新の第3世代のApple TVにのみに対応しているらしく、それより古いモデルでは使えないようです。リリースノートには、ドロップフレーム現象や再生の中断が断続的に起こるらしく、またミュージックビデオを購入したあとにApple TVがクラッシュしてメインメニューに戻る可能性もあるとしています。無理にアップグレードしようとせずに、正式なリリースまで待った方が良さそうですね。

またこのアップデートによりiOS 8やYosemiteのデザインに合わせてメニューアイコンがよりフラットデザインになっているようですよ。

みんなが集まるリビングのテレビで家族が購入した映画を自由に観たりできるのは便利そうですよね。Amazon Fire TVのような新しいデヴァイスやSDKは今回のWWDCでは発表されませんでしたが、今後はどうなるのでしょうか?

source: AppleInsider

(徳永智大)