BlackBerryがキーボードファブレットで起死回生なるか?

BlackBerryがキーボードファブレットで起死回生なるか? 1

ある意味で斬新すぎる?

BlackBerryといえば、世にiPhoneブームの起こる前から、ビジネスマン向けにQWERTYキーボード搭載のスマートフォンを出しまくって一世を風靡していましたけど、このところはすっかり影を潜めてしまいましたよね~と思いきや、まだまだ元気に新モデルで勝負してくる方針が明らかにされていますよ。

9月にロンドンで正式アナウンスされると噂の「Passport」は、なななんと、1,440×1,440ピクセルの解像度で4.5インチサイズのディスプレイ下部にタッチ対応のQWERTYハードウェアキーボードまで装備しつつ、あのドデカい「GALAXY Note 3」よりもさらにビッグな本体デザインになるんだとか。詳細スペックは公式発表が待たれますけど、どうやらBlackBerryがリリースしていた「PlayBook」タブレットとBlackBerryスマートフォンの中間的な位置を占める革新的なファブレットとなることに期待もかけられているみたいですね。

他にも続々と新たなモデルを投入する計画が立てられているほか、マルチプラットフォームにiOSやAndroidへの対応を果たしたBBM(BlackBerry Messenger)メッセンジャーを、来月からはWindows Phoneにも対応させるなど、今夏に大いなる巻き返しを狙ってくるBlackBerryには、いまだに根強いファンも少なくないだけにがんばってほしいところでしょうか…。

source: Mobile Syrup via TechCrunch

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(湯木進悟)