映画史上に残る、CGナシの特殊効果TOP10

本当に飛んでます!

映画製作にコンピュータ・グラフィックスを使うようになって久しいですが、摩訶不思議な映像や大迫力のアクションシーンを作るのにCGが欠かせないわけではありません。錯覚を用いた撮影トリックに命懸けのスタント、職人による労力と根気のいる作業。そういった特殊効果は、CGを一切使わずに作られたのが信じがたいほど。CineFixが映画史上に残る、CGナシの特殊効果をトップテン形式でまとめました。

10. ロード・オブ・ザ・リング三部作(2001-2003)

9. 狼男アメリカン(1981)

8. 遊星からの物体X(1982)

7. 十戒(1956)

6. スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望(1977)

5. アルゴ探検隊の大冒険(1963)

4. 2001年宇宙の旅(1968)

3. 恋愛準決勝戦(1951)

2. ダークナイト ライジング(2012)

1. ターミネーター2(1991)

「ダークナイト ライジング」の飛行機シーン(冒頭GIF)が実写だったことにも驚きましたが、それ以上に「ロード・オブ・ザ・リング三部作」のキャラクター間の大きさの違いには遠近法が使われていたなんて! てっきりCGで処理しているもんだと思っていたので、フィルムメーカーの創意工夫にはただただ感服するばかりです。

Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)