もはやトロンの世界。CGとパフォーマーが融合するとこうなる

まさに才能の塊!

ハナブサノブユキ氏が立ち上げたパフォーマンス集団「enra」。彼らの最新パフォーマンス動画が海外で話題になっています。

2020年の東京五輪招致を決定づけたハナブサ氏の振り付けと実験的なプロジェクションは、正確無比なパフォーマーたちとのコラボによって実現されています。

米ギズ読者も驚嘆、こんなコメントを残しています。

「超ヤバい。記事を読むまでは、ビジュアライザーを使ったリアルタイム・トラッキングみたいなものを使ってるんだと思ってた。タイミングがぴたっと揃うと、これは超クレイジーなエフェクト」

未来はここにある。プロジェクションは未来の技術としての地位を得たし、彼らはそれをネクストレヴェルに押し上げた」

「全てのタイミングが凄い! 火花が散るパートなんて飛ばされる」

「気絶するし!」

ハナブサ氏が主催する実験的パフォーマンス集団「enra」は、ダンサー、マテリアル・アーティスト、ジャグラーなど才能を極めたスペシャリストによって構成されています。なお、この動画に出演している望月ゆうさく氏は、2009年にアメリカで行われたジャグリングの世界大会「Diabolo IJA 2009」で一般個人部門第3位に入賞しています。

James Baker - Gizmodo SPLOID[原文

(Rumi)