Google I/Oにてデビューした3つのスマートウォッチ、THE比較

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あっと言う間に3つもでてきました。

サムスンの「Gear Live」、LGの「G Watch」、そしてモトローラの「Moto 360」。どれもグーグルのウェアラブル用OS、Android Wearを搭載した初めてのスマートウォッチということで注目を集めています。いっぺんに3つも出てきたもんだから混乱している人、こちらをどうぞ。

サムスン:Gear Live

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THE・スマートウォッチ

独自のOSを使ったスマートウォッチも出すサムスンが、初めてAndroid Wearを搭載した端末。心拍計が目玉。防水加工有り。残念なのはバッテリーの保ちがいまひとつなところ。

値段:200ドル(約2万円)

出荷時期:7月7日(予定)※米国では予約受付中

スクリーン:1.63インチ(320 x 320、278ppi)SuperAMOLED

サイズ:37.9 x 56.4 x 8.9ミリ

重さ:59グラム

バッテリー:300mAh、保ち1日

プロセッサ:1.2GHz

連携可能端末:Android 4.3以上の端末

LG:G Watch

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バッテリーの保ちが勝負

軽くてつけ心地よし。最大の魅力は、36時間OKのバッテリーの保ち。あくまでも時計なので、ここは譲れないという人も少なくないでしょう。防水加工あり。

カラーは、黒と白があり。

値段:229ドル(約3万円)

出荷時期:7月4日 ※米国では予約受付中

スクリーン:1.65インチ(280x 280)IPS LCD

サイズ:37.9 x 46.5 x 9.95ミリ

重さ:63グラム

バッテリー:400mAh、保ち36時間(省エネモードで4日間)

プロセッサ:1.2GHz

連携可能端末:Android 4.3以上の端末

モトローラ:Moto 360

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時計らしく洗練されたスマートウォッチ

特徴は3つの中で唯一の、丸い時計盤=ディスプレイ。デフォルトでスクリーンがオフであり、腕を持ち上げ時計を見るというジェスチャーでオンになるのも特徴の1つ。発売時期や価格など、多くの詳細がまだ未定。

値段:未発表

出荷時期:この夏を予定

(そうこ)