次期iPhoneは謎の「2.5次元ガラス」搭載? 発売は9月になるかも

140624niphone6.jpg

4.7インチ版も5.5インチ版も同時登場?

Bloombergの報道によると、アップルのサプライヤー筋は4.7と5.5インチ、2サイズの次期iPhoneの生産を7月から開始するそうです。さらに言及されているiPhoneの発売日はおそらく9月になるとのこと。今まで、サイズ別で発売日も異なるというもありましたが、今回の報道では両サイズ同時に発売される流れになっている模様。ちなみにトップ画像は1番手前がiPhone 5s(4インチ)。並べてみるとその大きさが際立ちます。

ちなみに、生産を担当すると言われているFoxconnは10万人(!)もの求人を準備しているそうです。もちろんこの採用は、次期iPhoneを造るため。

そして気になる本体デザインですが、次世代モデルは角の落ちたラウンドシェイプ薄型になるそうです。このあたりは流出した次期iPhoneのモック画像を参考にしていただければ、だいたいのイメージが掴めるかも。

140625i_want_to_buy_big_and_small_iphone.jpg

さらに、アップルは次期iPhoneに「2.5次元ガラス」と呼ばれる曲面ガラスが使われるんだそう。この特殊なガラスを採用すれば、スマートフォンのエッジ部分をさらに薄くすることが可能なんだとか。2.5次元ガラス…よくわからないが触ってみたい。機能面では気圧計などのセンサーを新たに搭載するとみられています。

5.5インチモデルが9月に出るとすれば朗報ですが、なんだか次期iPhoneは新機能満載で本体価格が高くならないか、ちょっと心配です。

source: Bloomberg via Apple Insider

(塚本直樹)