専門家に「ゼロ・グラビティ」のおかしな部分を聞いてみた

    専門家に「ゼロ・グラビティ」のおかしな部分を聞いてみた 1

    「ゼロ・グラビティ」は宇宙を舞台にしたSF映画。既にBlu-rayも発売されており、特典映像の裏舞台などが話題となりました。今回は兄弟メディアコタクジャパンより、「ゼロ・グラビティ」のおかしな部分を紹介している記事があったので、そこからいくつかご紹介しましょう。

    ■「ゼロ・グラビティ」はスペースシャトルがスペース・デブリに衝突されるというシナリオですが、それは実際に起こりうるのです。

    ■スペース・デブリの衝突が原因で殆どのシステムが破壊されたと聞いたコワルスキーは、北アメリカの半分はFacebookが繋がらなくなっただろうと呟いているが、それは大した問題ではない

    ■吹っ飛ばされるのはそんなに珍しいことではない。最善の策は、ソーダとポップコーンをおかわりして落ち着く事だ。

    ■衛星通信は230マイル上空で途切れますが、通信衛星は100倍の高さで周りを回ります

    ■ストーン博士のタンクの残量は、コワルスキーの後ろを数秒漂っているだけで2%から1%に減少している。それからほんの数秒で、ほぼ空になって「ワインを飲むようにちびちび酸素をすえ」と指示されているにも関わらず、その後のISS着地で残量なんて気にすることなく、荒々しく呼吸したり軽く叫んだりしている。酸素は大丈夫だったのか?

    など、多少言いがかりに近いものもありますが…。元ネタサイトでは全68のツッコミを動画と共に行なっていましたので、気になる方は確認してみてください。

    source: コタクジャパン

    (ギズモード編集部)