レゴで作られた可愛くてリアルなミニクーパーが発売へ

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ミニクーパーファン必見。

最近はサヴォア邸オペラハウスなどが作れる「レゴアーキテクチャ」のような、大人も楽しめるシリーズが人気ですよね。そんなレゴのクリエイターシリーズから、これまた子供より大人の方が欲しがりそうな新商品「Mini Cooper MK VII」が発売されます。この車種は1989年から1991年ごろに生産され、イギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)時代のレトロで丸みのあるミニクーパーらしいデザインとなっています。

また「ミニフィグ」の大きさに合わせて作られているので、お気に入りのミニフィグを乗せてあげることもできます。外観はパッと見ただけではレゴに見えないぐらい精巧にできていて、さらにフードの中にはエンジンが、トランクにはスペアのタイヤまで入っていて、細部に至るまでこだわり抜かれた作りです。

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ボンネットやトランク、ドアは開閉可能。

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助手席を前に倒せたり。

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ピクニックセットまで!

実在するメーカーの車をレゴが製作したのは初めてではなく、2011年には「フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」が発売されています。このレゴで作られたミニクーパーは、今年の8月に合計1077ピースのセットで、99.99ドル(約1万円)での発売。今のところ日本での発売日や価格は未定のようです。

普段レゴで遊ぶことはなくても、飾っておくだけで惚れ惚れしそうですよね。

source: Mashable

(徳永智大)