世界一クールなトランポリンは洞窟にあった

2014.06.24 23:00
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トランポリンがここまで壮大になれるとは。

トランポリンなんて所詮どれも同じ、なーんて思っていませんか? 私もそう思っていました。でも違ったんです。トランポリン界のラスボスと言っても過言ではない巨大トランポリンがウェールズの元鉱山に姿を現しました。

ウェールズの鉱山町ブライナイ・フェスティニオグに、この巨大トランポリンを計画したのはSean Taylorさん。世界一速いジップラインなどアドヴェンチャー・ツーリズムを専門としている起業家です。巨大トランポリンの名前は「バウンス・ビロー」。元鉱山で今は観光スポットになっているLlechwedd Slate Cavernsの洞窟に設置されました。


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洞窟の中に設置された3つの大きなトランポリンは、互いに滑り台と通路でつながっていて、行き来できるようになっています。Taylorさんはこのアイデアを英紙Daily Postのウェブチャットで以下のように語っています。


これは1時間のアトラクションです。お客様にはオーヴァーオールに着替えていただき、ヘルメットを着けていただきます。そして列車に乗って鉱山の中に入ります。セント・ポール大聖堂の2倍もある大きな洞窟に到着したら、列車から降り3つの巨大トランポリンへと進みます。トランポリンは高さ3mのネットに囲まれていてよじ登って外に出たりできないような作りになっています。それぞれのトランポリンは下へ行く滑り台と上に行く通路でつながっています。一番大きな滑り台は60フィート(約18m)もあるんですよ。

トランポリンで遊んだ後は、一番下のトランポリンから通路へ抜け、そこから螺旋階段を下りると線路の反対側に出るようになっています。非常にユニークな体験でしょう。こんなことができるのは世界中でもここだけですよ。また洞窟の中では素晴らしいライトショーも観られるんです。


このアトラクションは7月3日にオープン予定。もちろんウェールズまで行かないといけないのでちょっと遠いですね。でも一度はやってみたいなー。


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images by Big and Clever Adventures / CNET

source: CNET / Daily Post

Kelsey Campbell-Dollaghan - Gizmodo US[原文
(mana yamaguchi)

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