シュワちゃんプログラミング言語できました

シュワちゃんプログラミング言語できました 1

「死にたくなければ、ついて来い」

コーディングがつまらない? そろそろ新しい言語にトライする時期なのかもしれませんよ。例えば、そう、ArnoldCとか。

ArnoldCはLauri Hartikkaさんが公開している命令型プログラミング言語。他のプログラミング言語と違うのは、ステートメントがアーノルド・シュワルツェネッガーの映画のセリフになっていること。

例えばこんな感じ。プログラムを開始するには「IT'S SHOWTIME(ショーの始まりだ)」、停止するには「YOU HAVE BEEN TERMINATED(抹殺完了)」。テキストをプリントするには「TALK TO THE HAND(あんたの話は聞いてないよ)」、変数を宣言するには「HEY CHRISTMAS TREE(おい、クリスマスツリー)」、While文は「STICK AROUND(待ってな)」で、リターンはもちろん「I’LL BE BACK(アイル・ビー・バック)」!

一例として1から10の数字をすべてプリントするコードは以下のようになります:

IT'S SHOWTIME

HEY CHRISTMAS TREE isLessThan10

YOU SET US UP @NO PROBLEMO

HEY CHRISTMAS TREE n

YOU SET US UP 0

STICK AROUND isLessThan10

GET TO THE CHOPPER n

HERE IS MY INVITATION n

GET UP 1

ENOUGH TALK

TALK TO THE HAND n

GET TO THE CHOPPER isLessThan10

HERE IS MY INVITATION 10

LET OFF SOME STEAM BENNET n

ENOUGH TALK

CHILL

YOU HAVE BEEN TERMINATED

詳細はGitHubでどうぞ。アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー!

image by Steve Jurvetson under Creative Commons license

source: GitHub via Animal

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(mana yamaguchi)